AGI――知の構造転換と文明の再設計(仮)
『AGI――知の構造転換と文明の再設計(仮)』
著者: 高橋恒一
発行: 講談社選書メチエ(近刊)
紙幅の都合により本体から外した付録などの補足情報を、本ページに掲載します。今後、本書に関連する参考情報も随時このページに追加していく予定です。
補足情報
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付録1:主要命題と確実性の階層
本書の主要命題を、証明・物理制約・実験観測・論証・予測の五層に分類して整理。 -
付録2:想定される批判への応答
本書に対して想定される強い批判17件を「批判/なぜ重要か/本書の応答/残る不確実性/本書全体への影響」の五項目で整理。 -
付録3:可知性マップの算出根拠
第8章で導入した可知性マップについて、ランダウアー限界近傍の計算量上限、Levin 探索の上界、対象系の内在時スケールの三制約をひとつの平面に重ねる根拠と数値設定を整理。